文献5(NIES-DP)はほぼ全てを文献3(2007EcoMod)から複写して作られているにも関わらず、オリジナル論文の出展を虚偽記載している。故意の場合は改ざん。

ここからは私見だが、複写して作られた以上、著者がオリジナル論文を正しく認識していなかったとは考え難い。

著者は脚注で「NIES-DPは2008計画行政をより詳しい内容にし、言語を翻訳して新しい読者層(非日本人研究者)への配布を目的とするので不正な重複発表でない」と主張している。オリジナル論文の出展を2007EcoModから2008計画行政に改ざんしたのは、すでに同一内容・同一言語で発表されていることを隠し、不正な重複発表をごまかしたかったからだという印象を受ける。
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(注)図中の改ざんは故意の場合
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