文献3(2007EcoMod)と文献4(2008計画行政)はマクロ変数データ等が同一又は酷似しているのに、BAU時の日本の二酸化炭素排出量データの根拠文献が異なっている。同じ分析をやったなら、違う根拠文献なのは不合理だから、どちらかのデータが虚偽記載されている疑いがある。これは不適切で、故意なら改ざん。両文献の生データの確認が必須。
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(注)上図の改ざんはあくまで故意のケース
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